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日本への帰国サービス
日本へのご帰国に際しては以下の手続きを事前に行っておくことがよろしいと思います。
□日本(又は米国外)への郵便の転送
□アメリカでの401K, Retirement Fundを解約するか
以下、各項目について簡単に説明いたします。
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□郵便物転送先の決定
長期アメリカに住まわれる信頼のできるご友人、同僚の方などに依頼されることがよろしいと思います。
□郵便局での住所変更
USPSのウエブサイトから転送依頼ができます。又は、郵便局に出向いて、IDを提示し、申し込む方法もあります。
近年転送にまつわる不正が多い為、ウエブサイトからの転送依頼は時に難しい場合があります。
まずは、オンラインで試してみて、うまくいかない場合は、自ら郵便局に出向いて、転送届を出されたほうが無難でしょう。 こちらは、ご本人様が行ってください。転送依頼提出後に転送先に確認のメールが送られてきます。
□IRSへの住所変更届
Form 8822に書き込み、サインして、IRSに送付します。弊社で作成可能です。
□アメリカの銀行口座をどうするか
多くの方は、アメリカに口座を残されています。リファンドの受け取り、納税、401K のチェックの振り込みのためです。 アメリカに口座を残す場合は、Online Bankingを設定しておいた方がよろしいと思います。リファンド、401Kを受け取った場合、オンラインでご自分の日本への電子送金ができます。
尚、アメリカに口座を残す場合は、銀行に(1)新しい住所(2)Form W8BEN(非居住者としての銀行への報告と日米租税条約による減税措置の適用)を求められたら提出しておくと良いでしょう。
銀行口座解約は別途手紙でできる場合がありますので、銀行にお問い合わせください。
□アメリカでの401K, Retirement Fundを解約するか
オプションとしては以下があります。
(1)解約して、10%のペナルティーをTax Filing時に払う -->リタイアまで時間があり、まず現金が欲しいかた
(2)可能であれば、元の職場で使っているBrokerageで残して運用してもらう。
(3) Retirement Fundを管理している会社にアメリカにいる間にコンタクトを済ませ、帰国の旨を必ず伝えてください。管理会社独自の本人確認をするため、日本に帰ってからの変更がしにくい場合が多々あります。また、オンラインのアカウントを登録しておくことが大事です。
(4)新たにIRA口座を開き、元の職場から新し口座に”直接”トランスファーをして、IRAとして運用する。
□Green Cardを返却するかどうかの検討
アメリカにはあまり戻る可能性が薄く、アメリカでの納税とTax Filingの経費を減らしたい場合には、Green Cardの返却をされる方がいます。この場合は、返却しても、その翌年のTax Filingと同時にExpat Taxのファイリングを処理して初めて、Green Cardの返却が承認されます。
詳しくは、弊社にお問い合わせください。
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Tax 日本語によるご帰国サービスと費用。
(1)転送先に弊社の住所をお貸しします。
一年ごとの契約となります。月額$30です。お支払い契約時に一年分一括にてお支払いをお願いいたします。重要、且つ時間を急ぐ書類は、PDFにてUploadいたします。契約終了には、お客様による郵便局への住所変更届が必要となります。
(2)日本への転送サービス
住所借用費用(月額)に追加の形で転送作業がある場合に対応します。費用は,
パッキング等の手数料(量、頻度により変動します。)とUSPSまたはFedexの送付サービス実費となります。
(2)Form 8822 (IRSへの住所変更)| Form W8BENなどの書類の作成
(3)銀行へのチェックのDeposit